南極が魅力的に見えて仕方ない。映画『南極料理人』を見てみました。

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最近観た映画です。

前々から狙ってましたが、実際見てみるとすごく面白かった。

南極で8人の観測隊が暮らす話なんですが、そこかしこに面白ネタがあって開始10分でトリコになりました。

みんなキャンプに来ているような感じで家族を忘れて楽しんでいる感じも悲壮感がなくて 良かったです。 (実際にはいろいろあるようですが。)
このちょっとシュールな面白さは「トリック」や「SPEC」が好きな人、8人という限られた人たちで進む話は「キサラギ」が好きな人にもお勧めかもしれません。

あと、だんだんみんなヒゲが伸びてきて途中何度か誰だかわからなくなっちゃいました(笑)

しかし、零下70度の世界ってどんななんでしょうね?アザラシもペンギンも白熊もいない、ウイルスですら生存不可能な世界、外は真っ白な平原が続く…。

そんな世界でも仲間と面白おかしく過ごせるってのがすごいですね。

でも、娯楽の少ない世界ですし、実際の南極観測隊などは、きっとご飯は相当気をつかってるんじゃないかなぁ?って思ったりします。

料理人って実は一番重要なポジションなのかも。

小説が出ているようですがこれが原作なのかな?読んでみたいです。

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