GW前にバイクのメンテを

2018年8月12日

先日車検に通ったばかりのWちゃんに異変が発生。

どうも数日前から異音がするのです。
エンジンの回転数が下がった時に『カラカラカラ』っていうか『シャカシャカシャカ』っていうか、まあ、金属の摩擦音ですね。
これは回転数が低い時に起こっているのか、回転数が高い時は聞こえないだけなのか分かりませんが、ブレーキだろうと想像。
一応センタースタンドで立ててみて、タイヤを回すと『スー、シャラララ、スー』とあるところに来ると金属の引っ掛かる音が。
完全にブレーキに何かが起こっています。

と、いうわけで買いました。今回はベスラのブレーキパッドです。

本当は純正が欲しかったのですが、純正を買うには取り寄せしてもらわないといけないし、GWは近いしで冒険してみることに。

僕が冒険に踏み切ったのは、まずこの会社が日本の会社ということ、また、55年続いているということです。
それでも値段を見てもらえばわかりますが、純正の半額ほどですので不安視していました。

そんな僕を動かしたのはサイトに記載された

当時の補修市場は、安かろう悪かろうという商品が蔓延り、価格優先、品質無視という時代でしたが、ベスラは 、常に、品質を重視して、1964年の販売開始以来、今日まで一貫して品質を維持してまいりました。

という言葉。これに感銘を受けて勇気を出してみる気になったわけです。

さあ、届いたこいつを付けるぞ!!

手順は大丈夫だろう、ということでまずはキャリパーを外して、古いパッドを外すと…うおっ

ブレーキが無い!!ほとんどツライチやないですか。よくこんなので俺も走ってたな。
ちなみに新品と比べてみるとこんな感じ。

お分かりになりますか?
もう少しで『俺にはブレーキなんていらねえ!!人生フルスロットルだぜ!!』ってブレーキの壊れたおじさんになってスピードの向こう側に消えていくところでしたね。

ちなみに今回もいくつか失敗しましたので反省を

まず、最初にブレーキフルードを入れる蓋を開け忘れてスタートしたのは失敗その1。
その2、たまにはフルードはチェックしよう、っていうか、蓋が固着してました。
その3、ピストンがクソ固くて片方だけ激しく押し込んだ結果もう片方が激固に。

終わったあと試走したらやっぱり引きずってるやん。
ラビタモーター社長とピストンが錆びてるからオーバーホールすることにして結局帰りましたが…、家に着いたら引きずりがなくなってました。

さすがにピストンは変えようと思うけど、やはりブレーキは意味がわからん。

さてさて、楽しい楽しいGWが始まりました。バイカーの皆さん、事故なく楽しいツーリングをしましょう!